
2026年3月4日にリリースされた新曲「Five」
SNS上では、デビュー曲「A・RA・SHI」に共通する歌詞があって感動!と話題になっています。
今回は、嵐の新曲「Five」とデビュー曲「A・RA・SHI」の共通点についてお話ししていきます。
【嵐新曲】共通点はサビにあった
嵐のデビュー曲「A・RA・SHI」
アップテンポな曲調と櫻井君のラップが見どころの、誰もが知る代表作ですね。
新曲「Five」がリリースされた時、嵐ファンの間ではその歌詞に注目が集まりました。
「A・RA・SHI 」 サビ
You are my soul soul
いつもすぐそばにいる
ゆずれないよ 誰もじゃまできない
体中に風を集めて 巻きおこせ
A・RA・SHI
A・RA・SHI for dream
「Five」 サビ
輝けるただひとつを 夢中で僕ら追いかけた
あの日 胸に宿した「ゆずれないもの」
いまだってそばにある
だから迷いはもうないんだ ここからまた始まるんだ ほら
集めてきた風が優しく 明日からのページをめくってくよ
「いつもすぐそばにいる ゆずれないもの」
「ゆずれないものは いまだってそばにある」
このフレーズが、デビュー曲・新曲のどちらにもあり、
嵐ファンの間では「号泣」「偶然じゃないよね?」「センスありすぎる」「涙が止まらない」
と感動の声が多く上がっています。
【嵐新曲】何年ぶりの新曲?担当者は?
嵐の新曲「Five」は、嵐が活動を休止(2020年12月)してから約5年ぶりの新曲リリースとなっています。
活動休止後の5年ぶりの新曲ということもあり、ファンの間では歓喜の声が続出しています!
新曲は、作詞をHIKARI氏、作曲をHIKARI氏と石塚知生氏が担当したことが明らかになっています。
お二人とも、長年嵐の楽曲に関わってきた縁が深い方々です。
【嵐新曲】レコーディングは風景は?
約5年ぶりの新曲がリリースされましたが、
気になる5人のレコーディング風景はどんなものだったのでしょうか?
レコーディングは別々?
レコーディングは別々に行なったようで、多忙な5人が揃ってレコーディングにはならなかったようですが、5人は新曲に対してこう話しています。
松本「いつものスタッフとやると作業が懐かしかった」
二宮「あっという間に終わっていい作品になった」
相葉「とにかくいい曲。楽しみにしてほしい」
大野「変わらぬ美声が出ました」
櫻井「『わぁ、嵐だ』って感動した」
引用:sanspo.com
と話しており、変わらぬ5人の絆を感じさせました。
【秘蔵映像あり!】新曲のレコーディング映像
リリース前に公開された、ファン騒然の秘蔵映像がコチラ!
「お久しぶりです!」
相葉の明るい声から始まる、それぞれのレコーディング風景。
これが最後となるかと思うと、感動で胸がいっぱいになりますね。
櫻井「めちゃくちゃ新鮮」
二宮「立ってやるのか座ってやるのかも分かんない笑」
松本「座る!笑」
相葉「向きも変わったね」
大野「いや、緊張てか、、どんなんだったかな」
レコーディング風景を見ると、松本と二宮は一緒にしているようですね。
リーダーは緊張しているようで、水を飲む姿が見られます。
5年ぶりのレコーディング風景は本人たちももちろんですが、ファンにとっても嬉しい風景だったと思います。
まとめ
以上、嵐の新曲やレコーディング風景についてご紹介しました。
2026年3月13日の北海道から最終ライブをスタートさせる嵐。
最後まで5人らしくライブを走り切ってほしいですね。
今後の5人の活躍にも注目が集まります。
ご覧いただきありがとうございました。